2010年05月29日

文芸・美術評論家の針生一郎さん死去=前衛芸術評論で活躍(時事通信)

 戦後の前衛芸術批評をリードし、原爆の図丸木美術館(埼玉県)館長としても知られる文芸・美術評論家の針生一郎(はりう・いちろう)さんが26日午後0時2分、急性心不全のため川崎市の病院で死去した。84歳だった。仙台市出身。葬儀は6月1日午前10時30分から川崎市多摩区南生田8の1の1の春秋苑白蓮華堂で。喪主は長男徹(とおる)さん。
 東北大文学部卒業後、東大大学院で美学を学んだ。ダダイズムやシュールレアリスムなど前衛芸術への関心を高め、文芸評論家の花田清輝や美術家の岡本太郎らと交流。美術のほか文芸、社会評論で活躍し、美術評論家連盟会長も務めた。金津創作の森(福井県)館長、和光大名誉教授。著書に「修羅の画家」「戦後美術盛衰史」「三里塚の思想」など。 

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<ACSA>オーストラリアと物品役務相互提供協定を締結(毎日新聞)
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2010年05月27日

<普天間>辺野古移設 またアメとムチ、裏切りに沖縄怒り(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相が23日沖縄に伝えた米軍普天間飛行場移設の結論は、旧自公政権が5年前に米政府と合意した米軍再編中間報告と同じ、名護市辺野古だった。沖縄の同意を得ないまま、米政府との合意を優先させた「頭越し」の手法も同じ。「最低でも県外」。鳩山首相が口にした衆院選から9カ月。初めて県外移設に踏み込んだ首相にかすかな期待を残していた県民は、首相の裏切りに怒り震えた。一方、移設現行計画を条件付きで容認してきた辺野古では、振興策を巡る政府との協議に前向きな声も漏れた。【斎藤良太、徳野仁子】

 辺野古に住む当山佐代子さん(65)は、首相が北部12市町村の首長と懇談した会場周辺で開かれた抗議集会に駆けつけた。「辺野古に基地を持って来るという説明のためだったら、首相には本当に来てほしくなかった」と憤り「沖縄県民はこれまで優しすぎた。怒りの声を上げ、県民が手をつないで反対運動をやりぬくしかない」と力を込めた。

 名護市宮里の崎浜秀司さん(79)も抗議集会に。「自公政権ではアメとムチで抑えられ、移設の賛否を発言しなかった市民も多かった。それを変えたのは鳩山首相なのに、これまでと同じやり方を参考にしようとしている」。首相の「変心」を非難した。

 辺野古で移設反対の座り込みを続けるヘリ基地反対協の安次富(あしとみ)浩代表委員(63)は首相と各首長の懇談に「基地というムチを押しつけるので、今後、振興策というアメを持ち出そうとしているのだろう。自民党がやっていたことと何も変わらない。政治家として恥ずかしく、つける薬はない」と嘆いた。

 今年1月の市長選で移設反対の稲嶺進市長に敗れた島袋吉和前市長は「鳩山首相は努力もせずに思いつきで言っており、言葉があまりに軽い」と痛烈に批判。辺野古が移設先として浮上した96年以降の経緯に触れ「私たちは14年間、反発を受けながら地元を説得してきた。そういう苦労を今の政権は分かっていない。前政権が作った案に戻るにしても、根回しもなしにいきなり理解を求めるのは無理がある」と突き放した。

 一方、辺野古区行政委員の古波蔵(こはぐら)広さんは「普天間を受け入れるところはなく、最後は辺野古になると思っていた。驚きはない」と移設の“辺野古回帰”を冷静に受け止めた。

 鳩山政権の迷走ぶりには「鳩山首相自身の責任ではなく、周りの人々が必要な情報や事実を首相に正確に伝えていなかったことが原因ではないか。首相には同情するし、お疲れ様と言いたい」とかばう余裕さえみせた。

 今後について「まだ政府が正式決定したわけではない。政府が正式にこちらへお願いに来られるならば、地域振興策など地元としての条件を提示したい」と話した。

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2010年05月18日

アスリート支援企業に初の表彰制度=目指せメダリスト増―文科省(時事通信)

 文部科学省は17日、五輪選手などのトップアスリート育成で成果を上げた企業に対する表彰制度を創設する方針を決めた。同省はこれまでも、国際大会で優秀な成績を収めた選手や指導者は表彰してきたが、所属母体の企業を評価する制度は初めて。
 スポーツ振興を通じた社会貢献に対する経営者の理解を深め、企業に所属する選手の練習環境などを向上させる。結果として、五輪をはじめとする国際大会でのメダル獲得数増加を目指す。2012年のロンドン五輪に向けた企業の取り組みを促すため、できるだけ早期に創設する方針だ。
 最近は、景気低迷のあおりや、株主優先の企業風土が広がったことで、直接の収益につながりにくい企業スポーツを縮小する傾向が強まっているが、行政としてスポーツを通じた企業の社会貢献を高く評価する姿勢を示す。 

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